【前乃菜々】壁尻&時間停止!ジョシ博の全貌
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サンプル動画
📝 作品の基本情報と概要
発売日: 2024年8月6日
タイトル番号: 1sdde00733v
公式作品名
『【SP特典版】おいでよ! 日本女子○生博覧会-ジョシ博!!- 6種+1のパビリオン・ブースを開設! 乳比べ!キス比べ!ハメ比べ!で女子○生の生態を徹底究明!』
発売日: 2024年8月6日
タイトル番号: 1sdde00733v
『【SP特典版】おいでよ! 日本女子○生博覧会-ジョシ博!!- 6種+1のパビリオン・ブースを開設! 乳比べ!キス比べ!ハメ比べ!で女子○生の生態を徹底究明!』
今回レビューするのはSODクリエイトからリリースされた『おいでよ! 日本女子○生博覧会 -ジョシ博!!- 6種のパビリオン・ブースを開設! 乳比べ!キス比べ!ハメ比べ!で女子○生の生態を徹底究明!』だ。タイトルからしてもう「開催」ではなく「博覧会」という狂気のネーミングセンスに、我々変態紳士のハートを鷲掴みにされた作品である。スクール水着に体操服、チアガールといった鉄板コスチュームで武装した女子○生たちが、あたかも展示物のようにパビリオンごとに配置され、来場者である我々の視姦欲を満たす――そんな「人間家具」や「存在無視」といった往年のSOD企画のエッセンスを凝縮した、フェチズムの暴力装置だ。
博覧会という「非日常」の入り口
冒頭、報道陣や専門家(設定上)が群がるオープニングセレモニーから始まる導入部分、これが実にニクイ。いきなりプレイに入らず、「博覧会」というフィクションの世界観を丁寧に作り込むことで、こちらの妄想スイッチを物理的に押し込んでくる。各パビリオン「おっぱい」「着替え」「敏感女学生」「カフェ」「下半身観察(壁尻)」「挿入ブース」と、メニュー表を見ているだけでよだれが出るラインナップ。女優陣のプロフィールパネルが設置されている点については賛否両論あるようだが、個人的には「無個性な展示物」としての没入感を削ぐ要素にも感じられた。せっかくの「人間自販機」感を味わうなら、名前も年齢もない「ただのメス」として並んでいてほしかった、というのが本音だ。
神ブース「壁尻」と時間停止の妙技
今作のハイライト、いや、今年のフェチシーン大賞をあげたいレベルで素晴らしかったのが「下半身観察パビリオン」、通称・壁尻ブースだ。壁からお尻だけが生えている、あのシュールで背徳的な光景。海外のグローリーホールものやエロ漫画では定番でも、国内AVでは「壁の向こう側(女優の顔)」を映して安心させようとする作品が多い中、本作は徹底的に「向こう側を見せない」潔さを貫いた。これ、相当な覚悟だと思う。お尻だけが並ぶ無機質な光景、そこに挿入し放題という設定。顔が見えないからこそ膨らむ妄想、純粋な「穴」としての機能美。これだけで何度でも抜ける自信がある。
また、「着替えブース」での回転台ギミックも秀逸だった。回転台を止めると女子がピタリと止まる、いわゆる時間停止要素を博覧会のギミックとして自然に組み込んでいる。回る女子、止まる女子、スカートがめくれて見えるパンツ、そして無防備な着替え姿。ギャラリーの男たちがただ眺めているだけの「前半戦」の虚無感すら、このギミックの前ではスパイスになっていた。
物足りなさを残す「薄味」な設計
しかし、いいところばかりではない。多くのユーザーレビューでも指摘されている通り、全体的に「薄味」、つまり「寸止め感」が拭えないのだ。前半のパビリオン見学パート、ギャラリーの男性客たちはただ眺めたり、軽く触ったりするだけで、本番行為には及ばない。せっかく時間停止や存在無視の設定があるのなら、もっと好き放題弄り倒してもよかったのではないか。おっぱいパビリオンでの揉み方なんて、「SODの胸揉みの極意」を期待していた身としては「え、これだけ?」とガッカリする甘さだった。
カフェブースの唾液トッピングも、フェチとしては理解できるが「要りますか?」と首を傾げたくなる絶妙なライン。そして最大の不満点は、最後の挿入ブースで「全員お尻しか見れない」仕様なことだ。壁尻ブースで散々お尻を堪能した直後に、またお尻かよ、と。正常位で顔を歪ませる表情、キスをせがむ唇、それこそが「ハメ比べ」の醍醐味なのに、そこをカットするとは何事だ。メイキング映像でインタビュー中におっぱいをポロリするオフショットがあるくらいなら、本編でその笑顔をセックス中に見せてほしかった。これが一番の心残りだ。
ユーザーの声と次回作への妄想
ネットの評価を見ても「期待ハズレ」「女優の当たり外れ」「接写が少ない」と辛辣な意見がある一方で、「バカ企画として面白い」「毎年出してほしい」「真白みのりさんが最高」と熱狂的な支持も二極化している。この分かれ方こそが、コアなフェチ向けに刺さりまくった証拠だと思う。私も「シリーズ化希望」派の一人だ。次回作があるなら、ユーザーの要望通り「日本女子看護師博覧会」「美人モデル博覧会」「日本レースクイーン博覧会」と、コスチュームバリエーションを変えて開催してほしい。ナース服の白スト、レースクイーンのハイレグ、モデルの私服風下着……想像しただけで手が止まらない。その際はぜひ、挿入ブースでは「恥ずかしいポーズで展示された女子たちに挿れ放題、顔も見放題」という、欲張りセットで頼みたい。
総評:シリーズ化確定の「変態紳士」向け傑作
文句はたくさん書いたが、結論から言うと「買って損なし、むしろ買え」だ。詰めの甘さ、薄味な部分はある。だが、壁尻という至高のフェチを主流AVクオリティで、かつ複数人のキャストで実現させたパワーは圧倒的だ。時間停止、人間家具、存在無視、壁尻、着エロ、コスプレ……我々が大好物のタグをてんこ盛りにして「博覧会」という器に詰め込んだ暴挙。これを「中途半端」と切り捨てるか、「夢の詰め合わせ」と歓喜するか。私は後者だ。次回作の発表を、片手でペンを持ち、もう片手でチンコを握りしめて待っている。そんな自分が少し嫌になるが、それがこの作品の魔力なのだ。